ものづくり補助金サポートin熊本

行政書士法人アドミンイノベーション(略称アドミン)

〒861-8005 熊本市北区龍田陳内3-3-55

☎096-288-0853 📠096-339-0521

行政書士 田上晶浩

行政書士 社会保険労務士 宮本誠司



平成30年度補正            「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」の公募開始

綿密な打ち合わせのもとに進めていきます。この補助金の申請には期限がありますのでお早めにお問い合わせください。


■公募開始 :2019年 2月18日(月)

※本事業は、複数回の公募が予定がされています。

 〇第二次締切:2019年(平成31年)5月  8日(水曜日) [消印有効]

※第一次は締め切りとなりました。第二次締切分については、6月中を目途に採択発表を予定しています。
■事業の目的
 足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者等が取り組 む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部について支援することを目的として行われます。
■対象要件
 認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者等であり、以下の要件のいずれかに取り組むものであること。
  • 「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。
  • 「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

■事業の詳細

  1. 一般型:中小企業・小規模事業者等が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。
  • 補助額:100万円~1,000万円、補助率:1/2以内
  • 補助対象経費:機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費
  1. 小規模型:小規模な額で中小企業・小規模事業者等が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を支援。

 

  • 補助額:100万円~500万円、補助率:1/2以内
  • 設備投資のみの補助対象経費:機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費
  • 試作開発等の補助対象経費:機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費、原材料費、外注加工費、委託費、知的財産権等関連経費 

熊本県限定!              ものづくり補助金申請手続きをサポート!


 ものづくり補助金を利用したいと思っていたが、どういう準備から取り掛かれば

  いいのかわからない。

 

 ものづくり補助金を利用できるのか要件がわからない。

 

 忙しくて申請書類を期限までに作成できないので手伝ってほしい。

 

ものづくり補助金申請についてのお悩みは行政書士法人アドミンイノベーションにお任せ下さい。当法人ではお客様と十分な打ち合わせをし、不明点等については公募受付先の熊本県地域事務局熊本県中小企業団体中央会に確認を行い進めて参ります。

 

■報酬額:着手金5万円(税別)+成功報酬10%

 

以下、当法人にご依頼頂いた場合の3大メリットです。

是非ご覧下さい! 

 

依頼するメリット①・・・採択率アップ


 経済産業省系の補助金は相対評価による採択を原則とするため、形式通り応募しても必ずしも採択されるとは限りません。そして、「ものづくり補助金」の過去5年間の採択率は3割程度と言われています。つまり、応募した企業の7割は膨大な時間の無駄遣いとなります。応募する以上採択される可能性を上げなければなりません。

 私たちがサポートした場合も100%の採択を約束するものではありません。しかし、私たちには、この「ものづくり補助金」のほか、数多くの補助金を採択に導いた実績がございます。よって、ささやかではありますが、皆様の補助金採択確率をアップさせるものと自負しております。

 

依頼するメリット②・・・補助率アップ


 「ものづくり補助金」の補助率は原則1/2以内となっておりますが、一定の条件を満たした場合は2/3以内となる場合があります。当法人ではできるかぎり補助率アップを追求いたします。

  • 生産性向上特別措置法に基づき、平成31年1月31日までに固定資産税の特例率をゼロとする措置をした市区町村において、補助事業を実施する事業者が「先端設備等導入計画」の認定を受けた場合
  • 3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員一人当たりの付加価値額」(労働生産性)年率3%を向上する中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の承認を受けた場合

 

依頼するメリット③・・・期限厳守!


 恐らく補助金申請を外注するメリットはこれだと思います。「絶対に期限までに申請を完了するため」。補助金の申請をする場合、申請の担当者を決めることが多いと思いますが、その担当者もルーティンワークを抱えながら、補助金申請の準備をしなければなりません。忙しい中で補助金申請の準備が間に合わず、断念するケースも多いのではないでしょうか。

 当法人にサポートを依頼された場合、御社担当者と当法人担当者でプロジェクトチームを結成し、各担当者の業務分担と作業スケジュールを早い段階で決定します。あとは進捗を確認しながら、期限までに申請を完了致します。安心してご依頼ください。

 

申請書類の作成の流れ


 

 1.面談-お客様とお会いして、事業内容や購入される設備等についてお話を

      お聞きします。

 

 2.  スケジュール確認、調査-お聞きした内容をもとに公募期間に申請するスケジュ

  ールを確認致します。

  公募受入窓口への問い合わせなどを行い、補助金の要件を満たすかどうかの調査を

  致します。

              

 3.書類作成、申請-お客様にお尋ねをしながら、書類の作成を進めていきます。

          期日に遅れることがないよう申請を致します。

      

ものづくり補助金の提出書類


  1. ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金事業計画書
  2. 認定支援機関確認書
  3. 決算書(直近2年間の貸借対照表、損益計算書)