品種登録ガイドin熊本

行政書士法人アドミンイノベーション(略称アドミン)

〒861-8005 熊本市北区龍田陳内3-3-55

☎096-288-0853 📠096-339-0521

農林水産産業の成功へ向けて

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【品種登録の意義】


優良な品種は、農林水産業生産の基礎であり、多収、高品質、耐病性等の優れた形質を有する多様 な品種の育成はその発展を支える重要な柱です。

新品種の育成には、専門的な知識、技術とともに、長期にわたる労力と多額の費用が必要です。

ところが、新品種の育成自体が確実に成果が得られるとい う性格のものではない上、一旦育成された品種については、第三者がこれを容易に増殖することができる場合が多いことから、新品種の育成を積極的に奨励するためには、新品種の育成者の権利を適切に保護する必要があリます。

 

このため、我が国においては、種苗法に基づく品種登録制度により、植物新品種の育成者の権利保護を行い、新品種の育成の振興が図られています。

 

 

保護対象植物


栽培される全植物 (種子植物、しだ類、せんたい類、多細胞の藻類)及び政令で指定されたきのこが保護対象となります。

品種登録の要件


新品種を育成された方(育成者及びその承継人〉が品種登録の出願をすることができます。 また、品種登録を受けるためには、以下に記載した種苗法で定める「品種登録の要件」を満たす必 要があります。

 

品種登録の流れ

出願を受理すると、書類に不備がないか審査し、問題がなければ、出願公表が行われ、品種登録の 要件を満たしているかどうかを審査します。審査の結果、拒絶理由に該当しないと判断された出願に ついては品種登録簿への記載により品種登録され、育成者権が発生します。

 

出願

品種登録の出願は、農林水産大臣あて(窓口は知的財産課種苗室登録チーム〉に「品種登録願(願 書) Jを提出して行います。願書には、 出願品種の特性等を記載した「説明書」及び「植物体の写真j 等を添付しなければなりません。その他にも、出願の条件によって、「種子又は種菌Jや「証明書類」等、 必要となる資料、書面があります。 また、出願料(47 .2 00 円〉は、願書に収入印紙を貼付して納付します。

 

出願公表

出願品種を利用した者が不測の損害を被らないよう、当該品種が出願中であることを広<公示する 仕組みです。 

 

出願から品種登録までには、通常2~3年の審査期間を要しますが、この審査期間中についても、 出願者には一定の保護が与えられます(仮保護〉。

①仮保護の期間

出願公表から品種登録までの間

②仮保護の内容

出願者は、品種登録後、審査期間中に自己の出願品種の種苗等の生産 ・譲渡等をした者に対して利用料相当額の補償金の請求が司能となります。

ただし、請求ができるのは原則として事前に書面による醤告等を行った後ち引き続き利用している揚合又は警告等を行っていなくても利用者が出願品種であることを知って利用している場合です。

 

 

 

 

審査


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