ものづくり補助金サポートin熊本

行政書士法人アドミンイノベーション(略称アドミン)

〒861-8005 熊本市北区龍田陳内3-3-55

☎096-288-0853 📠096-339-0521


■公募開始 :2019年 2月18日(月)

※本事業は、複数回の公募が予定がされています。

 〇第二次締切:2019年(平成31年)5月  8日(水曜日) [消印有効]

※第一次は締め切りとなりました。第二次締切分については、6月中を目途に採択発表を予定しています。

事業類型 補助額 補助額 補助率
一般型

上限 1,000万円

注1

下限 100万円

原則:補助経費の2分の1以内

注2

一定の要件を満たす場合

補助経費の3分の2以内

注2,3

 
 小規模型

 上限 500万円

注1

下限 100万円

原則:補助経費の2分の1以内

注2

一定の要件を満たす場合

補助経費の3分の2以内

注2,3

(注1)生産性向上に資する専門家の活用をする場合は補助上限額に30万円の増額が可能。

(注2)「一般型」・「小規模型」では、下記の表のいずれかに該当した場合に、補助率を補助対象経費の2/3以内とすることが可能。

共同申請の場合は、いずれか1事業者が補助率アップの要件に該当していれば、他の事業者についても補助率アップが可能。

(注3)小規模企業者、小規模事業者または常時使用する従業員が20人以下の特定非営利活動法人であること。

共同申請の場合は、すべての事業者が補助率アップの要件に該当している場合のみ、補助率アップが可能。

  補助率2/3以内の要件 応募申請要件 交付決定要件
一定の要件を満たす 先端設備等導入計画の認定取得事業者  市区町村が生産性向上特別措置法(平成30年法律第25号)に基づき、平成31年1月31日までに固定資産税ゼロの特例を措置すること(①条例の制定、②当該市区町村において当該特例の対象であり、補助事業を実施する事業者が「先端設備等導入計画」を平成30年12月21日の閣議決定後に新たに申請し認定を受けること。   平成30年12月21日の閣議決定後に、事業実施場所の市区町村に対して「先端設備等導入計画」を新たに申請していること(新たに設備等導入を伴う変更計画を含む。応募申請時に認定申請書又は変更申請書の写しを提出すること)。 また、上記認定に係る申請が受付された日がわかる資料を市区町村から取得し、地域事務局に提出すること。 採択後、交付決定をするためには、認定書を取得し、「認定書(写し)」を地域事務局に提出すること。
一定の要件を満たす 経営革新計画の承認取得事業者 3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員一人当たり付加価値額」(=「労働生産性」)年率3%を向上する中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画を、平成30年12月21日の閣議決定後に新たに申請し承認を受けること。   平成30年12月21日の閣議決定以降に、経営革新計画の新規申請をしていること(応募申請時に承認申請書の写しを提出すること)。 また、上記承認に係る申請が受付された日がわかる資料を都道府県から取得し、地域事務局に提出すること。 採択後、交付決定をするためには、承認通知書を取得し、「承認通知書(写し)」を地域事務局に提出すること。

熊本県限定!              ものづくり補助金申請手続きをサポート!


 ものづくり補助金を利用したいと思っていたが、どういう準備から取り掛かれば

  いいのかわからない。

 

 ものづくり補助金を利用できるのか要件がわからない。

 

 忙しくて申請書類を期限までに作成できないので手伝ってほしい。

 

ものづくり補助金申請についてのお悩みは行政書士法人アドミンイノベーションにお任せ下さい。当法人ではお客様と十分な打ち合わせをし、不明点等については公募受付先の熊本県地域事務局熊本県中小企業団体中央会に確認を行い進めて参ります。

 

■報酬額:着手金5万円(税別)+成功報酬10%

 

以下、当法人にご依頼頂いた場合の3大メリットです。

是非ご覧下さい! 

 

依頼するメリット①・・・採択率アップ


 経済産業省系の補助金は相対評価による採択を原則とするため、形式通り応募しても必ずしも採択されるとは限りません。そして、「ものづくり補助金」の過去5年間の採択率は3割程度と言われています。つまり、応募した企業の7割は膨大な時間の無駄遣いとなります。応募する以上採択される可能性を上げなければなりません。

 私たちがサポートした場合も100%の採択を約束するものではありません。しかし、私たちには、この「ものづくり補助金」のほか、数多くの補助金を採択に導いた実績がございます。よって、ささやかではありますが、皆様の補助金採択確率をアップさせるものと自負しております。

 

依頼するメリット②・・・補助率アップ


 「ものづくり補助金」の補助率は原則1/2以内となっておりますが、一定の条件を満たした場合は2/3以内となる場合があります。当法人ではできるかぎり補助率アップを追求いたします。

  • 生産性向上特別措置法に基づき、平成31年1月31日までに固定資産税の特例率をゼロとする措置をした市区町村において、補助事業を実施する事業者が「先端設備等導入計画」の認定を受けた場合
  • 3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員一人当たりの付加価値額」(労働生産性)年率3%を向上する中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の承認を受けた場合

 

依頼するメリット③・・・期限厳守!


 恐らく補助金申請を外注するメリットはこれだと思います。「絶対に期限までに申請を完了するため」。補助金の申請をする場合、申請の担当者を決めることが多いと思いますが、その担当者もルーティンワークを抱えながら、補助金申請の準備をしなければなりません。忙しい中で補助金申請の準備が間に合わず、断念するケースも多いのではないでしょうか。

 当法人にサポートを依頼された場合、御社担当者と当法人担当者でプロジェクトチームを結成し、各担当者の業務分担と作業スケジュールを早い段階で決定します。あとは進捗を確認しながら、期限までに申請を完了致します。安心してご依頼ください。

 

申請書類の作成の流れ


 

 1.面談-お客様とお会いして、事業内容や購入される設備等についてお話を

      お聞きします。

 

 2.  スケジュール確認、調査-お聞きした内容をもとに公募期間に申請するスケジュ

  ールを確認致します。

  公募受入窓口への問い合わせなどを行い、補助金の要件を満たすかどうかの調査を

  致します。

              

 3.書類作成、申請-お客様にお尋ねをしながら、書類の作成を進めていきます。

          期日に遅れることがないよう申請を致します。

      

ものづくり補助金の提出書類


  1. ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金事業計画書
  2. 認定支援機関確認書
  3. 決算書(直近2年間の貸借対照表、損益計算書)