ものづくり補助金サポートin熊本

行政書士法人アドミンイノベーション(略称アドミン)

〒861-8005 熊本市北区龍田陳内3-3-55

☎096-288-0853 📠096-339-0521


■公募開始 :2019年 2月18日(月)

※本事業は、複数回の公募が予定がされています。

 〇第二次締切:2019年(平成31年)5月  8日(水曜日) [消印有効]

※第一次は締め切りとなりました。第二次締切分については、6月中を目途に採択発表を予定しています。

事業実施期間及び補助対象要件

1. 事業実施期間

 

「一般型」の場合は、交付決定日から2019年12月27日(金)まで

「小規模型」の場合は、交付決定日から2019年11月29日(金)まで

 

※事業計画及び発注・納入・検収・支払等のすべての事業の手続きがこの期間内に完了するもの(原則、事業実施期間の延長はありません)。

また、下記補助対象要件を満たしていることが応募申請の対象となります。

(要件に満たない場合は補助対象外となります。)

 

【基本要件】

(1)どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り、その実効性及び補助率アップ必要要件など、補助事業の申請にあたり、中小企業・小規模事業者等の事業をバックアップする認定支援機関により確認されていること。

 

(2)申請者が特定非営利活動法人単体である場合、法人税法上の収益事業を行う法人であり、かつ認定特定非営利活動法人ではないこと。

また、交付決定時までに本事業に係る「経営力向上計画の認定を受けていること。

 

【革新的サービス】

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年計画で、「付加価値額注1」年率3%及び「経常利益注2」年率1%の向上を達成する計画であること。

注1.付加価値額=営業利益+人件費+減価償却費

注2.経常利益=営業利益-営業外費用(支払利息・新株発行費等)

 

【ものづくり技術】

「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、3~5年計画で、「付加価値額注1」年率3%及び「経常利益注2」年率1%の向上を達成する計画であること。

 

 

 

<補助対象外となる申請及び事業計画>

・次に掲げる事業は補助対象となりません。

・審査において、以下に該当するとされた場合は不採択となります。

・また、採択・交付決定後に以下に該当すると確認された場合も、採択・交付決定が取消しとなります。

① 本公募要領にそぐわない事業

② テーマや事業内容から判断し、同一又は類似内容の事業であり、国(独立行政法人等を含みます)が助成する他の制度(補助金、委託費等)と重複する事業

③ 事業の主たる課題の解決そのものを外注又は委託する事業

④ 試作品等の製造・開発の全てを他社に委託し、企画だけを行う事業

⑤ 公序良俗に反する事業

⑥ 公的な資金の使途として社会通念上、不適切であると判断される事業(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第121号)第2条により定める営業内容等)

⑦ 「補助対象経費」の各区分等に設定されている上限(下記のとおり)を超える補助金を計上する事業

・ 技術導入費・・・補助対象経費総額(税抜き)の3分の1

・ 外注加工費・・・委託費と合わせて補助対象経費総額(税抜き)の2分の1

・ 委託費・・・・・・・外注加工費と合わせて補助対象経費総額(税抜き)の2分の1

・ 知的財産権等関連経費・・・補助対象経費総額(税抜き)の3分の1

・ 機械装置費以外の経費(「一般型」・・・総額で補助金額500万円(税抜き)まで)

⑧ その他

・ 事務局が本事業用として指定した応募申請書類様式と、異なる様式の申請書類で応募してきた案件

・ 補助金申請額が100万円に満たない案件、または補助上限額を超える案件

・ 事業類型に対象となっていない補助対象経費科目を使用している案件

・ 同一法人・事業者が今回の公募で複数申請を行っている案件

・ 必要な書類が添付されていない案件

・ その他書類不備等、補助対象要件を満たさない案件

・ 補助対象事業者に該当しなくなった場合(みなし大企業含む)

熊本県限定!              ものづくり補助金申請手続きをサポート!


 ものづくり補助金を利用したいと思っていたが、どういう準備から取り掛かれば

  いいのかわからない。

 

 ものづくり補助金を利用できるのか要件がわからない。

 

 忙しくて申請書類を期限までに作成できないので手伝ってほしい。

 

ものづくり補助金申請についてのお悩みは行政書士法人アドミンイノベーションにお任せ下さい。当法人ではお客様と十分な打ち合わせをし、不明点等については公募受付先の熊本県地域事務局熊本県中小企業団体中央会に確認を行い進めて参ります。

 

■報酬額:着手金5万円(税別)+成功報酬10%

 

以下、当法人にご依頼頂いた場合の3大メリットです。

是非ご覧下さい! 

 

依頼するメリット①・・・採択率アップ


 経済産業省系の補助金は相対評価による採択を原則とするため、形式通り応募しても必ずしも採択されるとは限りません。そして、「ものづくり補助金」の過去5年間の採択率は3割程度と言われています。つまり、応募した企業の7割は膨大な時間の無駄遣いとなります。応募する以上採択される可能性を上げなければなりません。

 私たちがサポートした場合も100%の採択を約束するものではありません。しかし、私たちには、この「ものづくり補助金」のほか、数多くの補助金を採択に導いた実績がございます。よって、ささやかではありますが、皆様の補助金採択確率をアップさせるものと自負しております。

 

依頼するメリット②・・・補助率アップ


 「ものづくり補助金」の補助率は原則1/2以内となっておりますが、一定の条件を満たした場合は2/3以内となる場合があります。当法人ではできるかぎり補助率アップを追求いたします。

  • 生産性向上特別措置法に基づき、平成31年1月31日までに固定資産税の特例率をゼロとする措置をした市区町村において、補助事業を実施する事業者が「先端設備等導入計画」の認定を受けた場合
  • 3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%に加え、「従業員一人当たりの付加価値額」(労働生産性)年率3%を向上する中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の承認を受けた場合

 

依頼するメリット③・・・期限厳守!


 恐らく補助金申請を外注するメリットはこれだと思います。「絶対に期限までに申請を完了するため」。補助金の申請をする場合、申請の担当者を決めることが多いと思いますが、その担当者もルーティンワークを抱えながら、補助金申請の準備をしなければなりません。忙しい中で補助金申請の準備が間に合わず、断念するケースも多いのではないでしょうか。

 当法人にサポートを依頼された場合、御社担当者と当法人担当者でプロジェクトチームを結成し、各担当者の業務分担と作業スケジュールを早い段階で決定します。あとは進捗を確認しながら、期限までに申請を完了致します。安心してご依頼ください。

 

申請書類の作成の流れ


 

 1.面談-お客様とお会いして、事業内容や購入される設備等についてお話を

      お聞きします。

 

 2.  スケジュール確認、調査-お聞きした内容をもとに公募期間に申請するスケジュ

  ールを確認致します。

  公募受入窓口への問い合わせなどを行い、補助金の要件を満たすかどうかの調査を

  致します。

              

 3.書類作成、申請-お客様にお尋ねをしながら、書類の作成を進めていきます。

          期日に遅れることがないよう申請を致します。

      

ものづくり補助金の提出書類


  1. ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金事業計画書
  2. 認定支援機関確認書
  3. 決算書(直近2年間の貸借対照表、損益計算書)